連続する数の積は連続して割り切れる

連続する三つの数(自然数)をかけるとその答えはかならず6で割り切れます。

これは有名な数の性質で証明も簡単です。

連続する三つの数の中には必ず3の倍数と2の倍数が含まれているからです。

実は連続する4つの数をかけると24で割り切れるというのはあまり話題になりません。証明もちょっと難しくなるし、4個の自然数の掛け算なんてやる気がしないので具体的に確かめるのも大変なのですね。

さらに進めて、連続する5つの数をかけると120で割り切れる数になります。

一般的に連続するn個の自然数をかけるとその答えはn!で割り切れます。

n!とは階乗の記号で1になるまでデクリメントしながらかける事を意味します。

例えば

4!=4*3*2*1=24

5!=5*4*3*2*1=120

となります。

方程式(等式や不等式)を解くとはどういうことか

$2x=3$のような式を等式と呼びます。

$2x>3$のような式を不等式と呼びます。

これらは、簡単な等式と不等式の例です。

もっと複雑な等式や不等式もたくさんあります。

 

いろいろな問題は、等式や不等式をつかって表現することができ、そして、その等式や不等式の解がその問題の答えとなっています。

 

等式、不等式を解くということは、ある問題を解くというのと同じに意味をもつのです。

それでは、等式、不等式を解くとはどういうことを意味しているのでしょうか?

 

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